【舌癌手術4回目:入院13日目】見えてきた退院と退院後の不安

入院13日目です。

舌癌の手術の入院って長くなりがちです。

それでも、そろそろ退院が見えてきたみたいです。

退院することは嬉しいのですが、逆に不安もあります。

そのあたりについて、シェアします。

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舌癌の入院は長くなりがち

ある病院の入院日数の平均を見たら、「肺がん」で1~2週間。

「舌癌」は2~3週間。

ちょっと長めです。

 

手術が難しいとかではないと思います。

どっちかって言うと、肺がんの方が難しそうです。(素人判断)

 

舌癌の手術の場合、口の中なので、術後ちゃんとご飯が食べられるようになるまで入院期間が続きます。

入院2週目が終わろうとしているときの食事

朝ご飯

朝ごはん

 

昼ご飯

昼ご飯

 

夕ご飯

夕ご飯

 

だいぶご飯らしくなってきましたが、手術翌日などはこんな感じでした。

昼食

 

上のご飯らしいものも、普通よりも小さくなっていたり、軟らかくなっていたりして、食べやすくなっているのです。

普通の家では、そんな料理は中々難しいですからね。

だから、病院食として入院して食べることになるのです。

 

現在の口の中の状態

舌癌とともに、口底(こうてい)部の癌も取りました。

口底部とは、舌の付け根と歯茎の間の部分と考えてください。

 

舌の中も癌があったのか、舌の裏側が

えぐれるみたいに無くなっています。

写真をアップしたいのですが、マジ物のグロ画像になってしまうので、絵でよろしくお願いします^^;

現在の舌の状態

誰でも、舌を上に上げると舌の裏が見えると思います。

そこが特にグロい!

舌がえぐれている感じです。

正直怖くて、細かいところまで見れない感じです(汗)

 

舌は、(自分から見て)左には動かせるのですが、右にはほとんど動かないみたいです。

だから、舌と歯茎の間や、舌の裏側に食べ物が入ると、自分では取れないのです。

 

口をゆすいで水と共に吐き出すか、鏡を見ながら綿棒的なもので取り出すしかありません。

見えてきた退院と退院の不安

あと1週間くらいで退院の予定みたいです。

退院は単純に嬉しいです。

うちに帰れるし、好きなものも食べられます。

「退院したい」と思います。

 

医療保険を考える

現在、医療保険に入っています。

入院したら1日1万円の内容です。

入院が1日延びるごとに、+1万円もらえるので、1日でも長い方が有利と言えます。

 

「退院はもうちょっと待って」と言えます。

 

医療保険って大事ですね!

あなたが、まだ保険に入れるのならば、安くても良いので医療保険に入ることをお勧めします。

ちなみに、私は既にガン保険に入れません。

あなたが、がん保険に入れるのならば、安くても良いので(以下略)

 

仕事を考える

入院期間中は仕事を休んでます。

1日だって早く復帰したいところ。

そういった意味では一刻も早く退院したい。

 

でも、今の口では、普通のご飯は食べられないし、手術前の様にしゃべることは出来ない。

(もう少ししたら、舌の腫れも収まってしゃべれるようになる?)

 

「退院したい」「退院はもうちょっと待って」両方の考えがあります。

 

食事について

食事は、好きなものが食べられるようになるので退院は嬉しいです。

でも、食べたいものが何でも食べられる状態ではありません。

 

もう少し落ち着くまで時間が欲しいと思います。

「退院したい」「退院はもうちょっと待って」両方の考えがあります。

 

治療について

治療という面では、入院していた方が、治療は受けられます。

通院の場合、予約を取って、その時間に来て・・・となります。

入院の場合は、先生の手の空いた時に声をかけてくれるので、消毒とか、抜糸とか、治療は進みやすいです。

 

退院した後は、薬とか特にありません。

「抗がん剤は・・・」とか言う方もおられますが、癌は手術で切り取ってしまったので、もうありません。

抗がん剤って、癌細胞を毒で殺す治療法です。

問題の癌細胞がないのだから、抗がん剤は無意味です。

仮に使ったら、健康な細胞が弱っていくだけなのです。

 

治療のことを考えたら、「退院はもうちょっと待って」と言えます。

 

総合すると、退院は非常に嬉しいのですが、色々な面で考え、一概に早く退院したいと言うものでもないのです。

本当に難しい・・・




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