舌癌で入院するとき会社を退職するとしたら起きるトラブルと解決法

長期入院が必要な時、会社を辞めてしまうかもしれません。

調べてみると、癌になると30%~40%の方が会社を辞めるのだそうです。

しがらみはなくなって良いのですが、色々と問題が起きてきます。

主にお金の面で。

今回は問題をはっきりさせ、解決法をお知らせします。

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「舌癌で入院するとき会社を退職するとしたら起きるトラブルと解決法」と題して、実際に私が直面した問題などを紹介して、解決法をご紹介します。

同様の問題に直面したとき、お役に立てていただければ幸いです。

 

仕事を辞めてしまったときに起こる問題

仕事を辞めてしまったときに起こる問題は簡単です。

お金の問題です。

お忘れかもしれませんが、会社勤めをしていると言うことは社会保険に加入していると言うことです。

多くの場合「協会けんぽ」に加入している状態です。

 

病気をして病院にかかったとしても、負担する医療費は全体の3割のみです。

つまり7割は払わなくていいと言うわけです。

これがないと風邪をひいただけで1万円近くすることもあります。

 

サラリーマンでない方は、国民健康保険に加入しているはずです。

国民健康保険の場合の負担額は・・・3割です。

 

つまり、医療費に関しては、自営業の方でもサラリーマンでも差はないのです。

ただ、どちらかに入っている必要があります。

私の様に、会社を辞めるタイミングで入院する場合は結構面倒です。

会社を辞め、協会けんぽから抜け、国民健康保険に加入する場合は、退職してから20日以内に手続きをする必要があります。

 

ただ、私は退職日から約1か月間入院しますので、20日以内に手続きを出来る可能性は低いです。

さて困った。

問題です。

現金

解決法

解決法を編み出しました。

しかも、2つも。

 

国民健康保険に加入する方法

国民健康保険の場合、退職日の翌日からしか手続きができません。

私の場合、退職日には入院していますし、そこから20日などはまだまだ入院中です。

私は手続きできないので、困ったものです。

 

そういったときは、委任状を書いて、嫁に依頼する方法があります。

事前に申請書類などを書いておき、入院中に区役所に行って手続きをしてもらいます。

申請した翌日には保険証が発行されます。

さらに1日程度あれば自宅に届くと言えます。

 

入院前と入院中以後で保険証が変わるので、病院には一言かけておく方が良いでしょう。

注意点としては、限度額適用認定をしていると思いますが、社会保険の時と国民健康保険の時では、別になります。

国民健康保険に加入するときに、国民健康保険の限度額適用認定も併せて行ってください。

 

 

つまり、協会けんぽに申請していても、退職後の分は国民健康保険に申請しないといけないので、区役所などに新鋭する必要があります。

検査するための椅子

国民健康保険に入らなくて何とかする方法

国民健康保険に加入すると、昨年の年収に応じて保険料が毎月かかります。

そのとき、大体月に5万円以上となってしまいます。

国民健康保険は意外と高いです(汗

 

そこで、協会けんぽに言うと「任意継続」と言うのがあります。

社会保険の継続ではないのですが、国民健康保険の任意継続と言うのがあります。

この場合は、会社に勤めていた時の保険料の2倍を払えばいいことになります。

おそらく1万5000円くらい払っていたとして、約3万円を月に払うことになります。

 

安くないですが、国民健康保険に加入するよりは安いので、国民健康保険と任意継続で価格を比べ、安い方を選ぶといいでしょう。

ちなみに、任意継続は最大で2年間しか入れません。

再就職でどこかの会社に勤め始めたら、解約の手続きも必要です。

 

 




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