舌癌に対してどの程度まで手術するかの打ち合わせに入りました

舌癌の再発は間違いないと言っていいでしょう。

ステージで言うと、Ⅰなのですが、T1と言うことみたいです。

このブログで「T1」と言うのは初めてなので、そこも合わせてお知らせします。

仕事のこと、お金のこと、家族のことなど色々考えてどの程度まで手術するか考える時が来ました。

 

スポンサーリンク






こちらの記事も読んで頂いています


 

普通に考えて、早期に癌が分かった訳ですので全て全部手術で取ってしまうのが良いでしょう。

きっとそれが正解です。

特に私の場合は初めてではないので、分からない物に対する恐怖はありません。

どんな手術をするのかもだいたい想像がつき、費用や入院日数もだいたい予想がつきます。

・・・3度目になるわけですし(汗

 

しかし、現実問題お金の問題もあります。

私が一生暮らしていけるだけのお金を既に持っていたら、きっと迷わずすぐに手術を受けます。

そして何日間入院でも大人しく入院します。

 

現実問題お金は必要です。

私の場合、保険に入っているのである程度は入院費などが賄われることを見込んでいます。

 

私の抱える問題

こんな時は、いくつかのテーマに分けて考えると頭が整理しやすいです。

その前に、現在手術は2種類から私が選択して良いことになっています。

問題部位は3か所あります。

私の抱える舌癌問題

 

問題1

前回縫い合わせたところが盛り上がっている。

「イエイイエイ!」の盛り上がりではありません。念のため(^^

 

以前植皮した部分と従来の舌の皮膚の境目の部分です。

縫っていた関係で固くなっています。

隆起しているという意味の盛り上がっています。

 

一見問題なさそうだけど、嫌な予感もします。

切ることが望ましいです。

 

問題2

今回の検査で切った部分です。

順調に傷はふさがりつつありますが、なんせ癌があった部位です。

もう少し広く、深く取った方が将来的にもいいというか安全です。

 

問題3

写真だとあんまり見えませんが、丸のところが白くなっています。

舌の側面のカビみたいな白いやつ・・・そうです。

白板症です。

一番最初は白板症からスタートしました。

それが少しづつ位置を変え段々奥まで・・・

手術したから位置が変わったのか、ほおっておいても変わったのかはもう誰にもわかりません。

ただあるからには何とかした方がいいと言えます。

 

 

手術の内容の選択

実は私が一番気にしているのは、「問題1」の部分です。

これはこの機会に切ることにします!

 

そう考えると手術は2パターン。

手術の方法

 

プランA

プランAは、問題の3か所を全部切ります。

舌の側面を長手方向に45mm程度、短手方向に20mm程度切り、皮が足りないのでお腹から植皮する感じです。

ついでに奥歯を1本抜くかも知れません。

親知らずが歯茎に隠れ気味なので。

菌が繁殖しやすく予防的な意味合いもあります。

奥歯自体は痛くも何ともありませんが・・・

 

時間にして8時間から10時間、もしかしたらもう少しかかるかも・・・

全身麻酔で手術が必要で、入院も必要です。

多分3週間くらいかな・・・

 

プランB

プランBは盛り上がりの部分だけ切る手術です。

比較的簡単な手術なので部分麻酔で済みますし、30分~1時間程度で終わると思われます。

 

取った部位は生体検査に回され、癌があるかどうかまたチェックします。

ここであった時が大変なんです(汗

 

お金の問題

お金については有り余っている訳ではありませんが、多分手術代は20万円くらいです。

会社の社会保険に入っているのであまり心配していません。

その後、医療保険に入っているからそちらからいくらかもらえるはず。

手術代で20万円くらい。

20日くらい入院するので、1日1万円で20万円くらい。

合計40万円くらいかな、と思います。

 

仕事の問題

仕事については6月1日から新しい業務を始めます。

かなりハードと予想され、休んでいる余裕がないと思います。

 

休んだとしても風邪を引いたなどで1日とか。

そこに来て1か月近く休むのは無理だと予想しています。

 

やるならいま。

 

思いきりも必要です。

 

 

家族のこと

嫁と子供は父親が3度目の入院をしたら心配すると思います。

嫁に関しては、洗濯物などもあるので数日に1度はお見舞いに来てもらう必要もあります。

負担になるでしょうが、頼むしかありません。

 

子供にはとにかくきちんと説明することかな、と思います。

ごまかすと理解していない訳ですので不安になるかもしれません。

 

現在の考え

手術の前には検査も必要です。

私だけの判断では出来ないこともたくさんあります。

 

そこで、病院の先生と打ち合わせをして6月1日までに社会復帰できるか予定を組んでもらうことにします。

もし可能ならば、神が「手術を受けなさい」と言っているのかも知れません。

 

私は割と運がいいので、こういう時は何とかなるものです。

受けるときはプランAで入院します。

 

ダメな時はプランBで留めます。

 

どちらを選んでも不安は残りますが、世の中そんなものでしょう。

ある決断で100%の決断などないのです。

 

多少の不安要素や予定がいは起こりえます。

これから電話で病院の先生とその様に打ち合わせをしたいと思います。

 

・・・しまった。

「T1」の説明がまだでした。

次回以降説明したいと思います。

 




スポンサーリンク


こちらの記事も読んで頂いています


                          

コメントを残す