舌癌末期の時、本人に告知されないか

舌癌末期の時、本人に告知されないか

これも舌癌に限りませんが、
舌癌になった時

「本人に告知しない」

ということがあるでしょうか?

舌癌の告知をしようか悩む医師

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本人に舌癌を告知しないか

昔の本などを読むと癌になった場合
本人には告知せず、家族だけを呼んでこっそり告知・・・
なんて物をよく見かけました。

その影響か現在でも癌になったら
本人に告知しないと思っている方がおられます。

舌癌で入院
1970年代ならば癌は不治の病として
癌になったら死ぬ・・・と言う
イメージを持っている方が多かったです。

 

ところがあれから約50年経過しています。
癌の多くは早期発見出来るようになりましたし、
治療技術も大幅に進化しました。

 

もちろん、発見が遅れた場合など
どうしようもない場合もありますが、
癌は治らない病気ではなくなっています。

 

だからこそ、健康診断や不調を感じたら
病院にかかることが推奨されています。
ステージ3~4の癌になるとリンパ節への転移があります。
この場合、全身に癌細胞が廻っていることを示し、
全身のあらゆる部分が癌になる可能性があります

その原因を取り除くことは大変困難です。
「癌の元」は細胞レベルでリンパ節をめぐっているため
外科的に取り除くことは出来ないからです。
そうなるとよく聞く「抗がん剤治療」となります。
これは科学的な治療となります。
要するに薬を体に注入して癌細胞を殺すという治療法です。
これだけ聞くと良さそうですが、
デメリットもあります。
癌細胞だけを攻撃する薬がありません。
抗癌剤は健康な細胞も攻撃します。

 

簡単に言うと「毒」です。
医師の管理の元、量、期間などコントロールして
身体の負担を最小限にしつつ、
癌細胞への攻撃を最大限にするように
投与、休憩、投与・・・と繰り返します。

 

人によっては髪の毛が抜けたり、
吐き気をもよおす人もいます。
かと思えば、ほとんど何も感じない人もいるのです。

 

薬と身体の相性もあるし、
どんな薬を使うかによって症状は変わります。

 

こう言った治療を行っていく上で
本人に告知しないということは有り得ません。

 

「自分は癌かも。家族だけが告知されているかも。」

 

と考える場合の多くは、
病気と入院などで気が弱くなっている場合と言えます。
心配な時は担当医に言って、
カルテを見せてもらいましょう。
公式発表はありませんが、
北斗晶さんが現在取り組んでおられるのは
抗癌剤治療だと思われます。

 

本人に舌癌を告知しない場合

宗教上の理由などにより、手術を受けたくない人がいます。

輸血してはいけない宗教や
おまじない、執着している健康法などにより
手術ができないのです。

本人が手術を希望しない場合、
家族の同意だけでは手術は行われません。

輸血できない場合
また、精神的に本人が弱い時など
癌になったことを受け入れるだけの余裕がなく、
それを知ってしまうことで
さらに状況が悪化すると判断された場合など
本人に舌癌(癌全般)は知らされないことがあります。
川島なお美さんは、独自の健康法で
ビタミンCを点滴する治療法を行っていたと言われています。

ビタミンには「抗酸化力」がありますが、
免疫力向上としては微々たるものです。

抗酸化力を高めるには水素を摂取する方が良いと私は考えます。
水素は、ビタミンCの176倍の抗酸化力があります。

過去の記事もお読みください。

⇒ 舌癌の予防のために飲んだ水素の効果

 

 




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