仕事をしていると治療や検査に行けないジレンマ

舌癌の手術を受け、退院してから結構時間が経ちました。

でも、まだまだ安心できる状況ではなく、最低でも5年は状態を見続けようと思っています。

ところが、それを邪魔する存在があります。

今回はそれについてお知らせします。

スポンサードリンク








こちらの記事も読んで頂いています。


現在の舌の状態

まずは、現在の私の舌の状態ですが、悪くないです。

何でもない部分と比較すると色は肌色っぽいです。

(お腹の皮ですし・・・)

でも、痛くも痒くもないので、舌としては問題を感じていません。

 

問題を抱えていると言えば、前歯の裏の付け根の当たりです。

皮膚が赤くなっていたり、まだらな状態です。

ある先生に言われてから重曹でうがいしています。

重曹を買ってみた

 

これは1日2回程度うがいするのを続けています。

そしたら、比較的状態は良いのです。

ただ、まだ安心できる状態ではありません。

 

継続的な検査が必要

舌癌になって、手術を受けたら、退院後も継続的な検査が必要です。

これは、手術後に変化があるかもしれません。

手術後すぐは問題がなくても、半年、1年後に変化があるかもしれません。

 

その時、自分だけではやはり不足で、専門家の目が必要です。

自分だけでは、今の私の様に状態が良くなったり、悪くなったりを繰り返しても、希望をもってよくなると思い続けます。

どこかの時点で「これは尋常ではない」と判断できないのです。

 

病院では、毎回触診をしますし、目視検査もします。

それだけで医師は異常を感じるでしょう。

 

さらにエコー検査なども併用しているので、リンパ節などの腫れがあれば気づくようになっています。

身体の中に炎症があったり、異常があったりしたら、リンパ節は腫れるようになっているのです。

検査のたびに、どこにどのくらいのリンパ節があるのか専用の装置で記録しています。

エコー検査

 

だからこそ、継続的に検査を受け続ける必要があるのです。

なにも、毎月である必要はありません。

術後すぐは1か月くらいとしても、その後は2か月おき、3か月おきと医師と相談しながら間隔は広げながらも定期的に受け続ける必要があります。

 

定期的に受け続ける必要がある検査ですが、それを邪魔するものがありました。

 

検査を邪魔するもの

定期的に受け続けたいと思っている検査ですが、あいつがじゃまするんです。

それは、仕事です。

会社ではありません。

仕事です。

舌癌の検査の邪魔もの、それは仕事

 

 

今時、検査に言ったらダメだと言う会社はないでしょう。

あったとしたら、よほどブラックです・・・

 

でも、仕事をやっていると、それなりに責任があります。

自分が休んでいる日も、他の人は働いています。

中々自分だけ休んで検査に・・・とはいきにくいものなのです。

 

あとは、会社にも「舌癌の検査ですから」と言いにくいものです。

相手は相当気を使うでしょう。

そんなことを想像したらこちらはもっと言いにくいです。

 

土曜日も病院はやっているそうなので、土曜日に行けばいいのですが、土曜日は月に1度くらいしかやっていないそうです。

その時を狙って行こうと思っていたのですが、エコー検査は平日でないとダメらしいです。

色々とあるものです・・・(汗

 

さて、去年の12月に検査に行く必要があったのですが、結局行けていません。

この1月に行こうと思っていたのですが、もう23日・・・

やや月末です。

 

仕事を前倒しして進めて、月末までには休みを取りたいと思います。

さらに、障害となりそうなのは、「事前に予約が必要」と言うことです。

うーん、休めるのか!?

検査に行けるのか!?

 

あなたならどうしますか?

スポンサードリンク
                          

コメントを残す