【舌癌の入院】舌癌で入院した時に必要なものを考えてみた

舌癌で入院した場合、通常の入院より入院期間が長くなります。

このブログでは何度かお知らせしましたが、舌癌の手術の場合、口の中の手術なので、ある程度治るまでご飯が食べられません。

特別な病院食が必要です。

食べられない、退院できない、そんな期間が約3週間続くので、その間の入院ライフを充実したものにしないと大変なことが起こるのです。

 

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舌癌の入院期間

舌癌の手術の場合、そのほとんどケースで舌を手術します。

手術の内容は様々でしょうが、多くの場合、舌の皮を1枚切り取り、縫いしぼめるか、代わりの皮を貼り付けるか、そういう手術になることでしょう。

この「貼り付ける」と言う手術内容から、賢い方は、その皮が舌に定着するまでの期間縫い付けた皮を舌に押し付けておかなければならないことを予想されるでしょう。

その通りなのです。

舌癌で通っている病院

 

風船的なものにガーゼを詰めたものを舌の側面、舌の手術をしたところに縫い付けておき、約2週間はそのままなのです。

それもあって、ご飯を食べることはできません。

もちろん、痛いと言うのもあります。

2人部屋

そんなわけで、手術後約1週間はずっと痛くて、落ち着いてきたとしても、舌が動かせなかったり、ご飯が食べられなかったり、とても快適とは言えない生活が待っています。

ちなみに、入院中のごはんってこんな感じです。

5日目の夕飯

固形物一切なし・・・

 

そんな期間ですから、必ずストレスはあるわけです。

そのストレスを少しでも解消できる方法を考えてみました。

 

暇を作らない

入院生活は単調です。

朝6時に起床。

7時に朝ご飯。

12時に昼ごはん。

18時に夕ご飯。

1日3度の検温。

 

最初のうちは点滴があるので、点滴の交換。

点滴スタンド

針はさしっぱなしなので、簡単な交換だけです。

点滴の針

 

 

他はすることがありません。

ゆーーーーーっくりやっても1時間かかるかどうかです。

全部やっても。

 

週に3回程度お風呂がありますが、私の場合10分もかからず上がってしまう「烏の行水」なのでそれも時間がかかりません。

 

とにかく時間がたっぷりあるのです。

 

入院した時の心理状態

入院前は、ちゃんと許可を取って堂々と休める夏休みくらいに思っていたのですが、それは最初の1週間くらいです。

ちなみに、この1週間は結構口の中が痛いので、痛み止めを8時間おきに飲む感じです。

痛み止めのロキソニン

 

ただ、6時間もたたないうちにもう痛いので、「早く時間が過ぎろー」と思い続ける時間が続きます。

 

人が働いているときに休んでいるので、なんだか罪悪感が芽生えてきます。

数日おきに着替えを持ってきて来てくれる嫁に申し訳なくなってきます。

 

ボーっとしている時間はできるだけ作ってはいけないのです。

 

入院中にしていたこと

まずは、パソコン!

パソコンは仕事もできてしまうので危険ですが、メールが見れること。

 

そして動画!

youtubeは絶対に必要です。

欲を言えば、アマゾンプライムに入っておいて、アマゾン動画を見たいところ。

Hulu(フールー)でもいいです。

 

→ Huluとは

とにかく動画!

映画、お笑い、など何か見ていないと退屈なのもあるのですが、「痛い」のです!

何かに集中して痛いのを忘れないとやっていられません。

 

あまり頭を使うことはできません。

痛いから・・・

 

そこで単純に笑える、お笑い。

そんなものが必要です。

 

アマゾンでもHuluでもいいのですが、絶対に必要なのが、「パソコン」に加えて「ネット環境」です。

今どきの病院はwifiが無料で使えたりするのでしょうが、どこもそんな感じだと思ったら大間違いです。

 

入院する病院がwifiを使わせてくれるのか、事前に調べておくとか、聞いておくとか、そんなことをしましょう。

ない場合は、自分で準備する必要があります。

 

→ 最強だと思うwifi

 

wifiはポケットwifiで十分なのですが、どれでもいいと言うわけではありません。

通信量の上限が決まっていることがほとんどです。

 

7GBとか、10GBとか、そのあたりが多いです。

youtubeなんか見ていると、1日で1GBとか2GB使ってしまいます。

それほど見ているわけではありませんし、画質も落として、通信量を節約していてもです。

 

10GBでも数日しか持ちません。

骨折の入院などならば、良いでしょう。

とりあえず、数日で退院です。

 

しかし、舌癌の場合は、約3週間。

長引けば、1か月入院しています。

スマホのテザリングでは追いつきません。

舌癌で入院した病室

やはりポケットwifiが必要です。

怖いのは、入院した後に「やっぱりポケットwifiいるわ!」となったときです。

病室からの契約は結構面倒です。

こちらはしゃべれないので、電話はできません。

 

ネットで完結するところで、上限がなくて、安いところで・・・

舌や頭が痛いときにこんなことはできないのです。

 

余裕をもって入院のか1月前くらいには契約をして、試運転をしましょう。

入院する病院にもっていって、ちゃんとつながるか実際にテストしておいた方が安心です。

少し面倒ですが、入院患者にとってwifiはそれくらい重要なのです。

 

→ 最強だと思うwifi

 

おすすめは、wimax2 ↑

全国どこでもつながりますし、上限がない無制限プランがあります。

病院って町中にあればいいのですが、少し離れた所にあったりすることも・・・

そんな時は、普通のポケットwifiではつながらないことがあるんです。

ご注意ください。

 




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