【舌癌の入院】お盆の入院の辛さについて考えた(舌癌手術後画像あり)

相変わらず、口の中が荒れています。

場所的には口腔底です。

お盆休みの期間に考えることは、この期間の入院の場合、自分がどう感じるか、と言うこと。

入退院を繰り返している私としての考えをお知らせします。

 

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舌癌の現状

最後の舌癌の手術を終えて約1年が経過しました。

現在のところ、手術した部分は問題ないと思われます。

7月時点での受診では、先生曰く問題ないとのこと。

ゴールデンウィークの病院

 

手術した部分の画像も公開します。

舌癌手術後の舌の様子

茶色い部分は植皮したところ。

元々が肌色の皮膚だからまだ舌の色とは違います。

でも、ほぼ完全に定着しているようです。

 

触ってもいたくないですし、違和感もないです。

これはこれで良いことかも。

 

問題は、別にあります。

舌の下。

口腔底です。

 

ここが荒れます。

口内炎です。

どうも3か所がいつも口内炎になるみたいです。

 

お盆休みに入院したとしたら・・・

幸いにも私はお盆休みに入院していません。

でも、約1年前の「夏休み」には一人入院していました。

2人部屋

 

去年の夏はばっちり1か月入院していました。

1日、2日の入院ならば、ちょっとした休暇と割り切れるでしょう。

 

でも、1週間、10日、2週間・・・と入院生活が続くと精神的につらくなってきます。

 

他の人は働いているのに、自分はベッドで寝ている・・・

そんな時間が続きます。

 

特に、平日です。

週末は多くの人が休んでいます。

ところが、平日は多くの人が働いています。

それに対して、自分は休んでいる・・・

そんな思考が、ぐるぐるぐるぐる・・・そんな毎日になります。

 

ちなみに、手術後は口の中の手術跡は痛いのであまり多くしゃべることはできません。

色々食べることもめんどくさいです。

めんどくさいと言うのは、食べた後に徹底的に歯を磨く必要があることと、その歯磨きも痛いこと。

あと、傷が開いたらどうしようと言う怖さもあります。

 

入院していた時を思い出すと、今の入院していない状態は本当に幸せに感じます。

健康って本当に大事。

それだけに、口の中の口内炎が治らないのは本当に気になります。

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