【口内炎薬のレビュー】ケナログの互換品オルテクサーの感想

舌癌になったと言うことは、口の中の状態はあまりよろしくない、と言うことを示しています。

手術で問題の部位を切除したにしても、その後の食生活なども含めて、再発する可能性だってある訳です。

そしてある時を境に、「舌癌」だとしても、それまでは「癌ではないけれど、調子のよくない状態」があるはずです。

そこを何とかケアしていくことで再発を少しでも抑えられるのではないかと思っています。

 

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舌癌の薬ではないのですが、口内炎の薬はたまに使います。

口内炎とケナログ

口の中の状態が良くないときに、病院で処方してもらうのです。

最近、口腔底(下の歯と舌の付け根の間のあたり)の辺りが荒れていると心配しているのですが、病院で診てもらったら「火傷」だと言うのです。

 

たしかに、私は熱いスープでも、ズーズー言いながら飲んでしまいます。

熱いものも割と平気で十分冷やさず、熱いまま食べてしまいます。

熱いのが平気だから、と火傷しないのは別の話です。

舌癌と火傷

十分気を付けていないので、火傷しているようです。

 

そんな時はケナログを使っています。

 

口内炎薬としては割と有名な部類でしょう。

ケナログは、普通のドラッグストアでも買える薬でありながら、効果が高いと感じています。

ちょっとした口内炎ならば、1晩か2晩くらいで治ってしまいます。

 

塗っている時間も1時間程度で十分です。

ただ、難点は口の中なので、1時間でも塗っておくのは気持ちが悪いと言うことです。

 

互換薬の必要性

特にケナログに不満を感じていないので、わざわざ互換薬を買う必要はありません。

通販で見ると、互換薬の方が少しだけ価格が安いようです。

物は試しで買ってみた、と言う訳です。

しかも、成分を見るとケナログと全く同じ。

これは試してみよう、と。

舌癌とオルテクサー

早速届きました。

 

今回は楽天市場で買いました。

 

メール便だと送料は安いけれど、届くのにすごく時間がかかる・・・と言うイメージでしたが、ほんの数日で届いた感じです。

今日注文して、明日届くわけではない、と言う程度。

そんなに急いでいないので、十分です^^

 

舌癌と口内炎

ケナログとの互換薬オルテクサー。

 

早速開けてみます。

舌癌と口内炎

 

早速使ってみるのと、ケナログとの比較です。

ケナログはこんな感じ。

舌癌と口内炎

 

オルテクサーはこんな感じ。

舌癌と口内炎

 

色も塗った感じもそれほど違いを感じません。

効果の方は・・・こればかりはしばらく使ってみないと何とも言えないところです^^

ケナログもオルテクサーも100g中100mgのトリアムシノロンアセトニドが使われています。

一説には、他の要素もほぼ同じ、と言う事でした。

 

少しでも安く、と思う一方で、効かなければ意味がない、とも思います。

今後は、使ってみた感想もアップしたいと思います。




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