【舌癌手術後58日後】抗癌剤治療を開始するかの決断

舌癌の手術を終え、すでに58日が経過しました。

昨日は久々の病院で検診でした。

ここで大きな決断をしたのです。

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58日経過した下の様子など

退院した約2か月です。

まず、舌の状態ですが、割と良いです。

いや、かなり良いです。

しゃべっていても、誰かに聞き返されることはほとんどありません。

聞き返されることはほとんどない

嫁には聞き返されます・・・

これはもはや別の問題だと思います(汗

 

味も普通です。

手術前との違いを感じることはありません。

料理の仕事だったらどうかわかりませんが、日常的な食生活では何でもおいしく頂いています(^^

味覚は正常

ただ、手術をした側の舌は植皮したので、少し硬くなっています。

手術前は、逆に軟らかくなりすぎて、歯の形が転写されてしまっていました。

その盛り上がった部分に一番癌があったのと言う・・・

 

そのため、少し硬くなって、葉の形が転写されない状態を喜んでいます。

自然な形で「あかんべー」をしたら、固い皮膚の方は伸びないので舌が左側に寄ります。

舌の状態

 

舌の表面の状態も結構よくて、以前の状態の時は植皮した皮膚が少し茶色になっていました。

手術後はちゃんとピンク色なんです。

多少歯の形は残るものの、言われないと手術を受けた事すらわからないレベルです。

 

 

抗癌剤治療について

まず結論として、抗癌剤治療はお断りました。

本当は10月27日からスタートの予定でした。

以下の理由で見送りました。

 

効果のほどがわからない

口腔内への抗癌剤を投与し続けたデータがあまりないそうです。

たぶん効くだろうけど、どの程度効くかはあまりよくわからない。

そこであまり気が乗らなかったのは事実です。

過去のデータが少ない

費用が意外に高額

当初月に2万円と言われていた抗癌剤治療は、よくよく聞くと7万円くらいになることも・・・

確かに、命がかかっていると言われれば、月に7万円は比較的安い価格です。

ただ、効果のほどがよくわからないのに7万円と言うのは結構家計を圧迫します。

 

11月から新しい仕事を始める

実はこれが一番の判断基準でした。

11月から新しいことを始めます。

その時に副作用が出ていて、体がしんどいとかなり厳しいと思いました。

 

ある程度慣れてから副作用に耐えるのならば、絶対にそっちの方がいいと思ったのです。

抗癌剤は今すぐ始める必要がありません。

タイミングを見ようと思ったのです。

 

さらに、私の舌癌は表層性と言って、舌の表面にできることが多い癌です。

過去3回とも深さはそれほどなく、表面だけにある癌です。

そこで、定期的な検診で継続してみてもらうことで、仮にまた癌になったとしても発見は早い可能性が高いと考えました。

 

そんなこんなで、抗癌剤は今の時点では見送りました。

 

 




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