【舌癌手術後28日目】植皮の後の傷について【画像あり】

舌癌の手術を受けて、入院し、退院したところです。

体力がまだまだないので、歩いたりして体力の回復を計っています。

植皮した部分の傷がずいぶん癒えてきたので、こちらについても舌癌と切っても切り離せないのでお知らせしようと思います。

 

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植皮とは

植皮とは、読んで字のごとく皮膚を植えることです。

健康な皮膚を切除して、癌だった部分の舌の皮を切った後の部分にあることです。

 

自分の組織なので、拒絶反応なくくっつきます。

範囲が比較的狭いときは、人工皮膚を使うこともあります。

 

私の場合は、1度目の手術の時に人工皮膚を使い、2度目、3度目はお腹の皮を移植しました。

ちょうどおへその横辺りの皮です。

 

 

しばらくはかガーゼ

植皮後、しばらくはガーゼでその傷が隠れていました。

糸で縫ったところに白い養生テープみたいなのを貼るのですが、これがかゆい!

傷口に軟膏みたいなのを貼った上にこの養生テープみたいなのを貼るからすぐにはがれる。

さらに透明のフィルムみたいなのを貼るので、さらにかゆい!

2人部屋

もう、ほんっとにかゆくて、かぶれてきて、夜中に目が覚めるほどだったので、白い養生テープ的な奴だけはがしました。

かゆみも収まったので安心して寝たのですが、翌日の朝、検査の時にテープをはがした旨伝えるとそれを見た先生が愕然としていたのが印象的です。

 

いつもの先生に言うと、かゆいならしょうがない、と養生テープはあきらめてもらえました。

他になかったのか・・・

 

ちなみに、白い養生テープみたいな奴の効果としては、縫ったところが固くならないようにする効果があったそうです。

 

植皮後の変化

2016年8月31日に手術を受けたので、この時に皮膚を切っています。

こんな感じで切りました。

植皮の範囲

前回も植皮したので、約10センチくらいの長さの傷跡があります。

今回もある程度の面積を切るので、前回の傷跡にできるだけ重なるように切ると言う話でした。

 

切った後は、縫いしぼめます。

数日間ガーゼが付いたままで写真を撮るタイミングがなかったので、9月4日(手術後5日目)の傷の跡です。9月4日の植皮跡

何針縫ったのかわかりませんが、結構な量縫ってます。

数日間はドレーンと呼ばれる、ストローみたいなのと袋みたいなのがくっついていて、傷口から出る体液を受け取っていました。

5日くらいでドレーンが取れたので、ガーゼを外してもらえました。

その時の写真がこれです。

透明のフィルムみたいなのを貼って、感染症から防いでいます。

 

今までの2回の手術後にはこういうのはなかったので、比較的新しくこうするようになったのでしょう。

 

9月7日(手術後8日)の植皮の跡です。

9月7日の植皮の跡

まだちょっと生々しい感じですが、とりあえず傷口はくっつき始めている感じです。

 

 

9月8日(手術9日後)です。

またフィルムを貼られてしまいました。

このフィルムがかゆいんです。

9月8日の植皮後

 

9月13日の植皮後の傷です。

ずいぶん落ち着いてきた感じになりました。

9月13日の植皮後

 

ちなみに、画像では傷のサイズがわかりにくいと思って、指を添えていました。

大体9センチから10センチくらいの長さがあります。

9月13日の植皮後

 

また傷物になってしまいました・・・

これがある程度きれいになるのにまた何年もかかるんです。

3年後にまた手術とかになったら、また切ることに・・・

 

病院の先生曰く、最高で7回同じところ(舌)を切ったことがあるそうです。

7回目は半分舌を切り取ってしまう手術をしたそうです。

私は今回で終わりたいところです。

 

かなりエグイ画像もアップしてしまった・・・

誰かに怒られないかな・・・




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