【舌癌手術後22日目】抗癌剤治療を勧められました

舌癌の手術を受けて今日で22日目です。

ブログ的にかなりリアルタイムにお知らせしているので、今日の検査の結果をお知らせします。

 

スポンサーリンク






こちらの記事も読んで頂いています


 

検査のために病院へ

退院して9日目。

定期検査に行ってきました。

舌癌治療の病院

 

いつもの触診程度の検査です。

舌には糸が見えていますが、これは溶ける糸なので、溶けるまで放っておきましょう、と言うことになりました。

無理に切ると痛いらしいです。

かなり奥の方なので、私としても無理に切るのはありがたくないと思っていました。

 

一歩悪くなった印象の検査結果

検査結果が出ました。

手術中に切り取った患部の舌の皮を病理検査に出した結果です。

結果はクロです。

 

切り取った患部の舌の皮から癌細胞が出ました。

予想していたとはいえ、やっぱり少しショックです。

 

これまでに3度の手術を受けましたが、3度とも同じ結果です。

手術を受けるべきだと考えた私の判断は正しかったと言えます。

良いことなのか、悪いことなのか・・・

 

今回はこれだけでは終わりませんでした。

抗癌剤治療を勧められました

今回初めてのことなのですが、抗癌剤治療を勧められました。

まずは、パンフレットをもらっただけですが・・・

抗癌剤治療のパンフレット

 

新しい内容なので、ブログ的には「ネタ」になるので良いことなのでしょうが、舌癌は一歩悪い方に進んだと言えます。

 

抗癌剤について

今分かっていることは、抗癌剤治療と言っても、テレビなどで見るような点滴のものではないこと。

パンフレットによると、タブレットか顆粒か、カプセルです。

先生からはタブレットか顆粒と聞いているので、病院で扱っているのはその2種類なのでしょう。

抗癌剤の形

飲み薬みたいなので、入院は必要ないみたいです。

でも、抗癌剤は、抗癌剤なので、副作用もあるみたいです。

 

抗癌剤の名前と使用部位

抗癌剤の名前は、「TS-1(ティーエスワン)」と言うそうです。

1999年に発売になっている薬みたいです。

今年が2016年。

発売後17年の抗癌剤と言うことですね。

 

通常は以下の様な癌に使われるようです。

  • 胃癌
  • 結腸・直腸癌
  • すい癌
  • 胆道癌
  • 頭頸部癌
  • 非小細胞肺癌
  • 手術ができない、または、再発乳癌

 

私の場合、舌癌なので「頭頸部癌」が近いけれど、部位的には別のところです。

 

抗癌剤の費用

「費用は月に2万円くらい」と聞きました。

「月に」と言うことは1か月で終わらない可能性もあると言うことです(汗

 

これもパンフレットによると、「1コース」で6週間かかるみたいです。

投薬期間

 

抗癌剤の販売元会社のホームページを見ると、1コースから4コース位続けるみたいです。

60%くらいの人は、1コースで終わり。

93%くらいの人は、2コースで終わり。

 

何をもって終わりとするのか・・・

 

ちょっと気が重くなってきました。

ステージⅠでも抗癌剤が出てくることがあるんですね・・・

 

問題の「副作用」についても調べてみます。

キーボードをたたくとネットである程度の情報が手に入る・・・

良い時代です。

ただ、体験談はあまりないので、抗癌剤を受けるとしたら、情報をシェアしたいと思います。

 




スポンサーリンク


こちらの記事も読んで頂いています


                          

コメントを残す