舌癌の治療期間を過去3回で比較した

私の場合、舌癌の手術・入院を過去に3回経験しています。

舌癌での治療期間など比較すると分かりやすい。

一般的にどれくらいかかるか見えてきます。

それらを一覧にして比較したら、あることが見えてきました。

 

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入院期間など比較

私の場合、最初に舌癌と告知されたのは2010年です。

⇒ 私の舌癌の歴史

 

項目  3回目入院  2回目入院  1回目入院
入院期間  2016年8月30日~

2016年9月13日

 2013年7月17日~

2016年8月6日

 2010年10月8日~

2010年10月26日

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入院日数 15日間  20日間   18日間
手術日  2016年8月31日  2013年7月18日  2010年10月26日
手術・入院代

支払合計(A)

 225,594円  259,850円  98,730円
差額ベッド代(B)  48,600円  64,800円  0円
実質手術・入院代

支払い合計(A-B)

 176,994円  195,050円  98,730円
1日あたりの費用 11799.6円 9752.5円 6028.8円

 

一覧にすると分かりやすいです。

今回の入院は期間がとりわけ短いと思っていましたが、前回より5日間短いようです。

前回よりも切った範囲が広いことを考えると回復が早かったのは間違いなかったと思います。

今期は、この辺を全部切りました。

私の抱える舌癌問題

 

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手術日

手術日は基本的に入院日の翌日なのですが、月曜日に手術の場合、前日の日曜日は病院はお休みです。

当然入院手続きはできません。

更にその前日の土曜日も休み。

そのため、入院手続きは金曜日にして、土日は外出許可をもらって、家に帰り、日曜日の夜から病院に泊まって(入院して)月曜日の手術に備える必要があります。

 

それでも1日いくらと入院費はかかっています。

入院日は曜日も考える必要がありそうです。

自分が病気で、手術や入院が必要だと思うと、なかなかこういったことが抜けてしまって、あとで思い出すんで薄が・・・

 

差額ベッド代

2回目、3回目は生意気にも2人部屋にいたので「差額ベッド代」がかかっています。

この費用を省くと、6人部屋になります。

他人の咳やいびきがすごく気になるんですよね。

 

知らない人と同じ部屋と言うのはストレス大きいです。

カーテンは閉め切った状態でしたが・・・

カーテン

 

入院費分析

限度額適用認定があるので、一定以上の入院費にはならないのです。

言うならば、ボリュームディスカウント。

 

ところが、これは月内で締めます。

月をまたぐとそれぞれで限度額が適用なので、不利なのです。

1つにまとめてすごく高い方が、安くなる割合が大きいです。

 

1回目の入院は月内なので、かなり入院費が安いのはこのためと思われます。

2回目、3回目は2つの月にまたがってしまっています。

入院費は、差額ベッド代を外して考えても2倍くらいになっていますよね。

 

病院や医者はこう言うことを教えてくれません。

「手術、入院は同月になるようにおねがいします」と一言いうだけで入院費が半分になるかもしれません。

 

同じ手術で同じ入院なので、制度を変更して欲しいことの一つです。

たくさんの患者さんがおられるでしょうから、自分だけ「月初に入院して手術を受けたい」みたいなのはわがままと言うものです。

 

どっちにしても、半月くらい入院していると言うことはお金もかかります。

手術だけでも大事なんですが・・・

今、手術・入院を控えている方の参考になれば幸いです。




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