舌癌の検査を受けに行った結果を公開します(汗

前日お知らせしたように、舌の一部に白い点が出現しました!

どう考えても普通じゃない。

しかも、綿棒で拭うと少しだけ取れる感じです。

明らかに正常じゃない。

何だか悪い方向に進んでいるという確信があり、医者に診てもらいました。

今回はその結果です。

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まずは、今日の検査についてです。

エコー検査の結果

 

今日検査に行ってきました。

今日は通常の検査としてのエコー検査と触診検査です。

検査の請求書

金額的に派1730円。安い方かもしれません。

 

検査時間は1時間ちょっとでしょうか。

エコー検査のために、あご周辺の検査でした。

要するにこのあたりに転移していないかの検査です。

エコーで見れるくらいだと、結構大きい癌になるので、私の経験から行けば進んだ癌が見つかる感じです。

 

ここに関しては過去に一度も引っかかったことがありません。

私の場合は、あくまで「舌」なのです。

あごとか首とかへの転移は現時点では見つかったことが無いので、引っかかった時点で大騒ぎです(汗

 

 

さて、そのあとの触診ですが、こっちの方が私に取っての本番です。

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触診検査の結果

触診検査とは、椅子に座って検査を受けます。

歯医者とかでおなじみのあの椅子です。

私が行っている大学病院は、あの椅子が1部屋に20個くらい並んでいます。

 

その一つに座って検査を受けます。

今日は先生が一人でした。

サポートに一人先生が途中で少し入りましたが、基本的に一人。

学生もいませんでした。

さらし者になるのは避けられたようです(汗

 

 

さて、今回私がすっごく気にしていた点についてです。

白板症

白板症は既に指摘されていました。

舌の側面に白い部分ができる症状です。

痛くもかゆくもありません。

 

ところが、今回は「?」としている白い点です。

他の白板症の症状とは位置が違います。

それだけ独立しているように見えます。

 

しかも、綿棒で拭ったら小さくなるのです。

「なに!?それ!?」

かなり焦って診てもらいました。

 

その結果は「皮でしょう」とのこと。

確かに、良く見ると、皮がピロピロと浮いています。

綿棒で拭うと、皮の角度が変わるので、少なくなったように見えるのです。

言うならば、たったそれだけでした。

 

一人でずっと心配していたら、悪い方悪い方に考えていました。

医者にちゃんと見てもらって、大丈夫、何でもない、と言ってもらったら気持ち的には全然違います。

 

医者は専門家です。

個人はどれだけ調べてもやっぱり素人です。

場数が違います。

 

心配になったら、ちゃんと医者に診てもらって、適正な診断を受けるのがいいと思いました。

今回はとりあえずよかった・・・

 

目に見えて新コスひているガンなんてシャレにならないですからね・・・

 

 

 




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