舌の腫瘍はそもそも腫瘍だったのか

前回の生検用の手術から25日経過したとき、舌の主要切除前とほぼ同様な状態になって驚いたことはすでに書きました。

切った腫瘍がたった25日で戻るものなのか!?

これは新たな舌癌が成長していると言うことでは!?

と思ったわけですが、その後をお知らせします。

 

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切った腫瘍とは舌の側面にピコッと出っ張っていた部分。「突起物」と呼んでいました。

舌癌手術後にできた隆起物

当初は前回の手術の時の糸が溶けずに出てきているものだろう、と言われていました。

糸の場合は、周りに肉がまとわりつくので、「肉糸(にくし)」と呼ばれます。

 

ところが、いざ切ったら糸はありませんでした。

この「突起物」ですが、今思えば「腫瘍」だったのだと言うことです。

生検のためとはいえ、この腫瘍を切ったわけですが、たった25日後にまったく同じ形状になるとは!

 

 





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正直かなりショックでした。

かなりやばい!

ブログを更新しているうちに、舌癌が驚くほど癌が進行してしてしまうと思いました。

 

ところが、これはどうも歯の形みたいですね。

私は元々舌が大きいです。

慢性的に歯の内側に舌を押し当てているようです。

実際歯の側面は歯の形が付いてギザギザです。

 

 

以前説明した2か所の盛り上がりはいずれも歯の隙間の部分に合致するのです!

手術の方法

だから、生検とはいえ腫瘍を切ったにもかかわらず、たった25日で同じように腫瘍の様になっていたのです。

まあ、その腫瘍部分から実際癌細胞が出ているので、全然何でもないと言うことはないのですが・・・

 

 

その後、舌と歯の間にティッシュなどを丸めて詰め込んでいると驚くほどこの形はフラットになってきます。

盛り上がっている原因を発見したって感じです。

これで癌細胞がなければ言うことなしですが(^^;

 

1か月もしたら舌の側面の皮膚もある程度しっかりしてくるでしょう。

その時まで、ちょくちょく「ティッシュ作戦」で舌の形を正しい形に保ちたいと思います。

 

今できる事ってこれしかありませんし。

とりあえず、現在のところでは病院から電話はありませんので、生検の画像診断は特に問題ない可能性があります。

ただ、MRIから1週間なので、これから画像を検査…と言う可能性も十分あるわけです。

あと1週間くらいは電話にびくびくしながら過ごします(^^;

 

 

 

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