舌癌の予防的な手術を受けました【切った組織を公開】

昨日舌癌の予防的な手術を受けた件お知らせしました。

昨日は切った後の糸が付いている状態の舌の画像を公開しましたが、痛くて口が開かなかった・・・

今日は大きく開きます。あと、その切った組織(=舌の一部)画像を公開します。

スポンサーリンク






ただご注意頂きたいのは、結構グロいかもしれません。

人によっては不快に感じるかも。

予めご了承ください。

 

昨日の記事

⇒ ついに舌を切った結果【一部生々しい画像を含む】

 

これでどんな手術かとかはお知らせしています。

ブログならではです。

かなりリアルタイムな感じ(汗

 

昨日と違って口が開けられます。(昨日はまだ痛かった)

舌癌の予防手術跡

糸が見えちゃってますね。

黒いのがそうです。

その手前の茶色いところは、色素沈着とかではなく、2年前くらいに受けた2度目の手術の時に移植したお腹の皮です。

 

ちなみに、昨日公開すると予告した「切った組織」はこちら。

切った組織

なにこれ!?

白いの!?

 

舌を切ったら舌が赤いから赤いと思うじゃないですか。

ところが、切ったら血は抜けてしまうので白くなるんです。

手とか足とかの普通の皮膚と似ています。

日頃日に当たらないのでむしろ白いくらい。

 

ちなみに、紫色の部分は切る前にどこからどこまで切るかの目印で付けたペンの色です。

 

この細胞(=知った舌)は生検と呼ばれる病理検査に出されています。

癌細胞がないかなどの結果は約1週間で出ます。

癌細胞があったら、また手術ですよ。きっと。

今度は全身麻酔で今回切った部分と、その前の出っ張りになっている部分、奥の白板症になっている部分もまとめて切る感じでしょう。

また皮膚が足りないので、お腹からの植皮もあり得ます。

問題なければいいのですが・・・(汗

 

昨日は手術が終わったのが14時ごろ。

約30分後には自分で運転して帰宅していました。

その後、あまりにいたくて痛み止めを飲みました。

 

痛み止めの薬

痛み止めはロキソプロフェン。

ロキソニンですよね。

飲み続けると腸閉塞になる副作用があるとかないとか言われているやつですよね。

大丈夫これ!?

でも、痛い時は飲むと楽になります。

私の場合、飲んでから効き始めるまで小一時間かかりました。

 

後は、抗生剤。ペングッド錠。

感染症を防ぐやつ。

傷口から変なばい菌が入っても殺すやつです。

ペングッド錠

後は殺菌用うがい薬です。

殺菌できるやつなので、モンダミンみたいなやつとは一線を画しています。

 

殺菌用のうがい薬は口腔内の雑菌を殺します。

モンダミンみたいなやつは殺菌は出来なくて、清涼感と言うか、すっきりさせるやつです。

口の中の手術後などは、殺菌用うがい薬が処方されます。

 

薬については明日以降詳細調べて公開します。

1週間くらいハラハラしながら過ごします。

何か聞いてみたいことなどあれば、下のコメント欄にメッセ頂ければお答えします♪

 

 




スポンサーリンク


こちらの記事も読んで頂いています


                          

コメントを残す