誰も教えてくれない「入院患者が病院を抜け出すコツ」

舌癌の手術のために私は3週間入院しました。
最初のうちはとにかく痛いので病室のベッドから動くことはできませんでしたが、2週間もすると比較的だいじょうぶになってきます。
そのとき、とにかく退屈です。
私は病院を抜け出すことにしました

 

病院をこっそり抜け出す方法・・・そんなことを教えているサイトはここしかないかもしれません(汗
方法やコツなどをお知らせしていきます。

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患者本人は大丈夫と思っていても、周囲から見たらバレバレのことがあります。
どういったことに注意すべきかまとめてみました。

ちなみに、私は何度も抜け出しましたが、一度も見つかっていません。

病院を抜け出すときは挙動不審

病院を抜け出すときは知らず知らずのうちに挙動不審

 

 

目的は重要

目的は重要です。
抜け出す理由です。

 

外出許可が出ていて書類1枚を書くだけで病院外に出ることができるのなら書類を書いて出るのがいいと思います。

私の場合は、特に理由はありませんが、病院外に出る理由もないので許可は出ていませんでした。
大事なのは、「他人に迷惑をかけないこと」です。

 

病院の看護師さんや医者、病院外で接触する人、1人にでも迷惑をかけるのならば出かけるべきではありません。
例えば、誰かに移る様な病気の場合は絶対に病室にいるべきです。

舌癌で入院した病室

 

 

普通の人であることを意識すること

 

服装について

病院外に出る場合は、パジャマではだめです。
外をパジャマで歩いている人は確実に病院関係者です。
病院の近くだとしたらまず間違いありません。

口腔外科受付

 

病室ではパジャマで過ごしていると思います。
しかし外では私服である必要があります。
この場合、どこかで着替える必要があるわけですが、着替えるのは病室がいいと思います。

 

病室から建物外に出るとき、看護師などに会うでしょう。
もしかしたら、医者にも会うかもしれません。

 

そのため、「病院の敷地内の散歩」と言うことにしたら良いと思います。
それならば、病院の廊下を私服で歩いていても変ではありません。

そのほか、病人だけがつけるリストバンドがあります。
これには患者名や年齢が書いてあることもあります。
このバンドがあると入院患者だということがすぐにばれてしまいます。

切ることはできませんので、隠れるように長袖を着たりするようにしましょう。

 

歩く速度

注意しないといけないことがあります。
それは「歩く速度」です。

 

病院に2週間も入院していると、外部との時間の流れが変わります。
しゃべる速度も歩く速度も遅くなっています。

 

建物外に出たり、病院の敷地外に出るときは周囲の人の歩く速度に気を付けて、自分も早すぎず遅すぎない速度で歩くことを心がけましょう。

 

 

目的地の設定

一般の人が外に出るときは必ず目的があります。

買い物なのか、友達のところに行くのか、など。
しかし、私の場合は「退屈だから」と言うのが外出理由だったため、どこに行ってもよかったわけです。

 

そうなると、あっちに行ったりこっちに行ったり・・・
周囲の人に不審に思われてしまう可能性があります。
「コンビニに行く」などでもいいので、目的をもって行動しましょう。

 

遠出は控える

入院生活が長くて外出できるとなると、うれしくて解放感から遠くに行ってしまうかもしれません。
しかし、遠くに行くと途中の事故の可能性があったり、急な体調不良などのとき、対処できなくなってしまいます。

太陽

 

医者、看護師などに迷惑をかけてしまうので、遠出は退院してから思う存分出かけるようにしましょう。

 

注意すべきこと

一番注意すべきは、誰にも迷惑をかけないことです。
そして、自分自身が安全であることに注意しましょう。

 

 

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